2009年08月07日

HTC Touch HD WMでのフルタッチ操作は時期尚早だと思った

試しにxdaでアクセスが多いスレッドの6.5を試してみたが、そもそも自分が向いていないのか、どうもシックリ来ない
ただそれで終わってしまっては身も蓋もないのでいくつか・・・

6.5はそもそもマイクロソフトが初めてタッチオペレーション前提を視野に入れて開発したOSだと思う(間違っているかも?)が、同じようなフルタッチ端末iPhoneと比較してしまうと惨敗
これは間違いない
ただ、決して劣っている訳ではなく、用途が違うのでこれは仕方がない
iPhoneは間違いなくマルチメディアという観点からそれをiPodに落とし込んだ端末なので基本がエンターテインメント
それに対してWMはビジネスユースを考えてPCファイルの閲覧編集やPIM、要するにPC内の情報を持ち運んで仕事を効率よく進めましょう、と言う端末
閲覧では問題ないが編集等の操作時にはハードキーが効率を上げるポイントになる
6.5になってタッチ系のUIにシフトしていくようだが、まだまだ開発不足だと思うしソフトが付いてきていない
エンターテインメント系のWM端末もあって良いと思うが、本当にユーザーは求めているのだろうか?
フルタッチで行うには少なくてもマルチポイントでなければならないと思う
そうしなければ操作の幅が狭すぎて非常にストレスの多い操作形態になるだろう
複数点認識は6.5には乗らず7以降のようだしソフトの開発にもそれ相応の期間が必要だとも思う

iPhoneのコンセプトは明確だが、WMに関してはちょっと迷走気味に感じるところもある

しかしHDはビュワーとしてはある意味最強かもしれない
性能で言えばiPhone3GSの方が高いだろうし、T-01Aの方がサクサクだろう
しかし無駄な制限が無く普通に使える手段が確立されているし、iPhoneとは違い何も考えずにローカルファイルを扱える
さらにPC用のファイルをそのまま使えることも多い電波感度さえ目をつぶればT-01Aよりも快適なWM運用を出来るかもしれない、
と可能性を感じた
しかしTG01を入手したら考えは変わるかもしれない・・・
posted by おち at 00:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SmartPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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