2009年02月04日

三菱 ダカールラリーから撤退

パリダカの名称で広く知られているダカールラリーから三菱が撤退
さらに休止ではなく撤退で、復帰するにしても相当年数かかるだろうとのこと
これが意味することはWRCカテゴリーがどう変わろうとも基本的にWRCの復帰は無いと自分はとらえた
理由は最後までがんばってワークス活動を行ってきていた事と、今後の自動車業界をとそれを取り巻く環境の展望が争闘暗い為

ではそれがどういう状況になってしまうか?というと極めて希有な存在であるランエボの異常なまでのパフォーマンスの高さとハイテク導入が進化スピードを遅くする
インプレッサとのライバル関係の崩壊により競技志向からコンフォートへ移行
インプレッサよりレガシーB4とライバル関係になる?
WRC時代はWRC予算を充てて車両本体価格を抑えていたが、そのベースが完全に無くなってしまう為ストッパーが外れてしまい価格の上昇やコストダウンのためのパフォーマンス低下


と勝手な想像

実際インプレッサも今後はレガシーB4よりの方向性になっていくだろうから時代の流れとしてはその方向なんだろうけれど、300万円台の車では異常なまでのハイパフォーマンスカーが消滅することを意味する
おそらくその方がメーカーとしては健全な姿なんだろうけれど、買う側からすると安い方が良いわけで・・・

スポーツが無くなっていくのは残念だなぁ
posted by おち at 20:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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